笑ゥせぇるすまんの物語から学ぶ喪黒福造(情報詐欺商材)に落ちていく主人公とノウハウコレクターだった過去の僕に足りなかった重要なたった一つの視点とは?

どーもsakaです。

笑ゥせぇるすまんの物語から学ぶ喪黒福造に縋って落ちていく主人公と情弱戦術商材の共通点。戦略を持ちましょう戦術はすぐに廃れます。

 

笑ゥせぇるすまんの物語から学ぶ喪黒福造(情報商材)に落ちていく主人公とノウハウコレクターだった過去の僕に足りなかった重要なたった一つの視点とは?

 

 

現在外注さんを運用しながら、メディアを作っているんですけど

 

 

だいぶ前に契約していた外注さんから連絡が滞っていて結構困っていました。

 

メディアを作る上で属性っていうものを意識して理解しなくちゃいけないのが属性で属性が外れるとマーケティングも外れます。

 

ボクは、綿密に考えた上で外注さんを募集していて外注さんを雇っているんですけど、さすがに頭にくることが起こっちゃいました。

 

とある人にやってもらおうかなーってポケモンの

 

「キミに決めた1」じゃないですけど

 

その人に決めました。

(ちなみにピカチュウ大好きですw)

 

普段どおりならそこからやり取りが続くんですけど

いかんせんレスポンスが来ない

遅いんだったらまだマシなんですけど

連絡がこなかったんです。

(好きなアーティストのライブでもアーティストがsay yeah!って煽ったのに

お客さんがコロ先生みたいな顔すると寂しいですよね)

 

 

2日立っても来なかったのでクラウドワークスからも返信の督促をしてもらってから

1週間が立ちました。

1日目だったら事故って仕事できなくなったのかなぁって思ったけど

流石に1週間はないだろと

それで1週間後に返信が帰ってきたんですよ。

仕事決まったので辞退します

あぁぁぁやっちまったぁと

契約してから辞退される経験って初めてのことだからかなり動揺して

「なんで?」

「何が行けなかったの?」って

 

メンタルがヘラっとしましたが

 

その人と連絡取る時ちょっとした違和感を感じたんですよね。

 

何かこの人違うな?

すごくできる人だったらどうしよう

(そのときの僕の気分を表現するとしたらピッタチな曲です)

(ワクワクワクワク)

 

 

テストライティングもそこそこちゃんとした奴だったので納品してから1週間

 

結果契約してすぐ辞退されたんですけど

 

こういった経験から、以前は応募してきた人は全て採用してきたんですけど

これからは全て採用はしないでちゃんと指定したフォームにきちんと則った応募をした人にだけ

採用しようと思いました。

 

今回採用したけど返事返ってきたのが1週間後でその間何もできなかったので

 

 

その間何をやっていたのかというと

笑うセールスマンの新作がアマゾンプライムに出ていたのでずっと見ていました。

新作って言うこともあって見たこともない物語がたくさんあってびっくりするくらい面白かったですね。

面白いアニメのほとんど多くがストーリーっていう型で構成されているんですけど

例えば

ワンピースとか

鋼の錬金術師だとか

鬼滅の刃だとか

笑うセールスマン

 

どれもこれも面白いですよね。

 

その中で、笑うセールスマンをずーっと見ていました。

Amazonプライムの中にあったおかげで、触りやすかったんですよね。

 

笑うセールスマンの特徴って短編のストーリーがたくさんあって

ほとんどの作品のストーリーのオチがそのストーリーの主人公が落ちていく様子が目に見えます。

それで、いくつか物語を見ている中で思ったのが

 

ほとんど全ての作品が

一昔前の僕を見ているようでした。

てゆうのも知識不足でノウハウばかり追い求めていた当時の僕ですね。

いわゆるノウハウをコレクトばかりしてた頃の僕なんですけど

 

 

そんな笑うセールスマンを見て思った自分なりの面白いストーリーの書き方に

ついて書いてみようと思います。

 

 

引き込まれるコンテンツに共通したたった一つの型

 

ワンピースとか

鋼の錬金術師だとか

鬼滅の刃だとか

笑うセールスマン

 

どの作品も同じような物語の構造をしているんですよね。

 

っていうのもそのコンテンツにもストーリーっていう型がハマっていて見ていてすごく面白いです

(知っている人は知っている知らない人は覚えてね)

それに加えて笑うセールスマンには

ワンピースとか

鋼の錬金術師だとか

鬼滅の刃だとか

にはないある一つの要素を後味よく反面教師として捉えているので

さらに面白い物語が作れてえるんじゃないかなと思ったわけです。

 

 

それで笑うセールスマンを見ていた中でわかりやすい物語があったので紹介しようと思います。

 

唐津と夢見の「初恋」

笑うセールスマンの物語の中に

唐津と夢見の「初恋」っていう作品があって

まとめると

主役は恋野夢美が昔付き合っていた唐津十一さんの陶芸の個展に行き

唐津十一の陶芸売りの奥さんに100万のツボを勧められたけど

そんな金がないから躊躇していると喪黒福造がさらっと買ったところから始まり

喪黒福造に唆されて唐津と夢見が駆け落ちして人生ぶっ壊れたって話です。

ドラマみたいな話ですよね

 

唐津と夢見の結婚と猛反対する夢見の親

 

初恋の主役は恋野夢美って言う主婦で昔付き合っていた唐津十一って言う人の陶芸家の古典が模様されているって言うのを新聞で知って古典に参加していました。

あった当初、お互い結婚願望はあったらしいんですけど、恋野さんの親が

「売れない陶芸家と結婚したいってなんちゅーこといっとるんやーーーー!」

って言って結局違う人と結婚しました。

時間がたつに連れ子宝にも恵まれた。

恋野夢見さんは客観的に見たら幸せでしょう。

でも、旦那さんは毎晩毎晩酔っ払いまくって

娘のひとみって子が援交まちして補導されて

娘のことを旦那に行ったら

「お前がしっかりしてないからダメなんだ」といわれる始末

人生狂っていたんですね。

なんでこうなったんだろう。

この辺が日常の世界ですよね。

何不自由もない普通の生活をしていたら人間何とも思わない中

夢見の生活はぶっ壊れていたんですね。

人間が突き動かされるのは恐怖ですからね

売れない陶芸家だった唐津さんの陶芸の展覧会

そんな中恋野夢見は、当時売れない陶芸家だった唐津さんが展覧会をしていることを知ります。

ここでイライラストレスマックスだった夢見は別の世界に誘われちゃったんですよね。

本人にどうにかして会おうと決めて陶芸の展覧会に参加しました。

でもそこに本人がやってくることはなく

やってきたのはマーケターの奥さん、

「この陶芸は唐津の自信作ですけどどうですか?」

唐津さんが作ったものだから持って帰りたいと思っていてその値段が100万の値段

金持ちじゃない限りそんなお金の持ち合わせなんてないですよね?

一般の方でもそこまで持ち歩かないと思います。

ひったくられたらこわいですからね。

一般な上に、荒れている家庭にそこまでのストックはなかったのでしょう。

買ったら買ったで旦那さんに文句言われます。

そんな唐津さんの作品がほしい気持ちと、それができない自分に葛藤していた瞬間に現れました

ここで二人の人生が崩壊します。

優秀なマーケターと幸せを夢見る乙女と喪黒福造が作る天国と地獄の物語

ぶっちゃけ唐津さんお陶芸に価値はないのに優秀なマーケターである奥さんが陶芸を高い値段で販売していて

めちゃくちゃ儲かっていました。

もちろんその陶芸のマーケティングの企画で一つひとつの作品が高いこと高いこと笑

ツボ売るのに100万とか詐欺師かよwww

そのツボを購入するか迷っている時に、喪黒福造が現れました。

まじで最悪の出会いですよね。

喪黒福造が100万でツボを買って夢見さんにプレゼントします。

こんな陶芸に価値なんてありませんからお譲りしますよ

価値ないってはっきり言っちゃう喪黒さんおもろいwww

唐津さんの嫁さんの販売能力すげーなーと思うばかりです。

その後ですよね。喪黒福造からいつものコレをやられます。

ドーンをやりました。(どん底に落としたり、ワニに憑依できたり不思議な技ですよねwww)

喪黒福造の「ドーン」

なぜだか車に乗っていた唐津十一が夢見さんを見つけて

家に連れ込んで今にも肉体関係を持ちそうになったところで

嫁さんストップがかかります。

唐津十一さんの奥さん登場です。

姉さんやっちゃってくださいwww

「そんな泥棒猫とあってたなんてねぇ」

本人

「もうお前の言いなりにはならない」って

そんで奥さんが

「あんたそんなこと言っていいの?商売のいろはも知らないあなたがココまで売れたのは誰のおかげ?」

と一蹴しました。

物売りとして唐津十一の作品を販売していた敏腕な奥さんが、財産の全てを手に入れ何不自由ない生活をして

駆け落ちした夢見と唐津十一に待っているのは不幸な毎日でした。

幸せを夢見た夢見た夢見は

パートに行き

唐津十一は陶器をつくって

「あーでもないこーでもない。前の嫁さんは片っ端から撃ってくれてすげー優秀だったけど何お前?なんで売ってくれないの?お前がウラないからダメなんだ」って逆ギレするしまつ

元々価値がなかったんだから優秀なマーケターである奥さんがいないとゴミ量産機になるわけであって

それはそれは不幸ですよね。

唐津さんに捨てられた、優秀なマーケターである嫁さんは売る能力があるから普段と変わらない生活をしていて

夢見に捨てられた家庭は、更生した愛娘に朝ごはん作ってもらえるわ、課長に昇進するわでそれはそれは幸せな家庭になっていたんです。

灯台下暗し。目先の餌を追い求めると本当に大事なものが見えなくなる

唐津十一っていう眼の前にぶら下がる一瞬の幸福を求めた結果すべてを失いました。

けれどもお互いが捨てた家庭は、悪くなるどころか幸せになっていました。

この出来事は結果的に、不幸になりましたが

不幸をマイナスの対局ってプラスなわけであって

縦に棒を一本突っ込めばプラスになれるわけです。

そんなね縦棒突っ込めば解決するのに違う人に当たるっていうところが

ひと昔前の僕みたく思えました

youtube行ったりツイッター行ったりfacebokに行ったり

今はメディアを作っているのでSNSに惑わされていた時より月々超低コストで運営ができています。

よーわからん商材って基本2万円超えますからね。

メディアなんて月々1000円弱だし、浮いた分を外注さんに突っ込めば

仕事減らせるし

やっててよかったなーと

とあるASPをみているとよーわからんSNS系の商材がランキング上位を占めていてて

「ランキング上位ってことは高い金払って誰かが買ってるんだよなぁ・・・」

「いまだにこんなのあるんだぁ・・・・大変そうだなぁ@さかお」

と鼻くそほじりながら光の速さでページ閉じています。

戦術系のSNSをやっていたってそのマーケットにはすでに大量にユーザーがスパムと同じようなことしていて規制がガチガチになって

あんま意味ないのにみんなメディア持とうよって感じですが

そういう人たちがそれムダだよ?って気付くのは時間がかかりそうですよね。

その出来事を大きく見ると、解決には時間が遠くなりそうですが、

細かく細分化させれば意外と解決できるようなこともあります。

ということは細分化したときに出てくるサビを拭き取って上げれば

家庭も幸せに向かっていたのに・・・って思うとなんだか切ない気持ちになりますよね。

笑うセールスマンのテーマって

ストレス社会に生きる現代人の

「心の闇と欲求」

「人間の本質である弱さ」

「愚かさ」

を表現していて、普通だったらハッピーエンドにするけど、バッドエンドにするから面白いんですよね。

ボクも、笑うセールスマンの一人の読者として、これから物を売っている一人間として

読者を巻き込む物語の作り方と楽しませ方が勉強になりました。

笑うセールスマンは、年代問わず引き込まれる作品です。

ボクは、物語を勉強するっていう視点で勉強になりましたが、あなたは笑うセールスマンを見て

どうおもいましたか?

いつもとは違う視点から見てみると面白いかもしれないですね。

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ADHDの傾向が強くて
 
人並みにできないといけないことが人並みにできなくて
 

仕組みを使いながらメディアを作れたおかげで


32円の収益が生まれました。


そんなことできるのかと疑問に思われるかもしれませんが

そんな世界があるんですよね。

僕も実際に収益をあげられました。

これからもより多くのことを学びチャレンジしてみたいです。

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