なぜ僕がADHDを直すのを諦めたのか?堀江貴文さんの著書「多動力」と「ADHD」の共通するところとは?

どーもsakaです。

 

ADHDの疑いがありますねって診断された安心した20歳の春

僕自身薄々気がついていたところがあったんですよね。

記憶にはないんですけど遠い昔から落ち着きがなかったみたいですよね。

(遠い昔の話なのでまじで覚えてないです。)

 

ADHDを抱えている人の部屋って相当きたないって話ですけど

(そりゃーもう踏み場がないくらいw)

 

僕の場合、片付けるのが下手っていうか

そこに必要としているものがあったら遠くに取りに行くより便利なんじゃないって頭でいるので

こういった合理的に考えた結果、一般的にいう散らかっているっていう状態になっています。

(普通に生活はで切るくらいのイメージです。)

 

部屋の美醜だったら人それぞ俺だと思うんですけど

やっぱりADHD的特徴が出てくるのは日常生活

 

当時の僕はADHDっていう真実を知りたくなかったので

専門機関に行くことはなかったんですけど

 

それはただの

高校時代も不注意が爆発していろんな物なくすわ

いろんなものに興味が移りまくって挙動不審って言われたり

会話していても

「この人何考えてんだろー」ってそのことを考えていたら話聞いてる?って言われたり

いつも「おどおどしてるね」って言われてるけどその意味がわからなかったり

今だと電車乗る時って電子マネーのSuicaやPASMOとか必需品じゃないですか?

Suicaも何枚なくしたのか記憶するのが面倒で面倒で

そりゃー辛い毎日でしたよ。

周りと同じようにしてみたいけど小さいところで何かが違う。

その原因が全くわからなかったり

その原因がわからないからどう仕様もない

ちょっと変な人が普通を装っていてもそれって変な人が普通を装うから

その時点ですでにおかしいんですよね

普通にしててっていろんな人から言われたけど

やったらやったで

何?ボーッとしてんの?」とか言われて

そいつぶっ飛ばしてやろうかと持ったことも腐るほどありました。

普通にしてるのに「何?ボーッとしてんの?」って言われるんですよ。

もう意味がわからなくてわからなくて震えますよね。

知り合いにも人間なんて本質的に考えてみれば悩みなんてみんな持ってるから

気にしなくて大丈夫だよって言ってくれましたが僕にとって非常に深刻で深刻で・・・

ADHDの気があるだけだったんですけど実際に病院に行ってみないとわからない。

気が有るだけで「俺ってADHDなんだぜー!」って「普通とは違うんだぜー」みたいなことやるとそのへんの

全身に絆創膏はらせたくなるような

痛ったーーーーーーーい人

と同じになっちゃうそんなの嫌だったので

病院に行きました

人生初の心療内科

心療内科って病んでる人の集合体みたいなイメージが合ってその人達とは違う

僕も普通なんだって思いたかった

普通って思っていたかった・・・・

けど現実を聞かされたとき僕は絶望しました。

心療内科でADHDと同じような症状があるって診断を受けてその打開策として

「投薬治療」を進められました。

投薬治療???意味わかんねーよ凸(゚Д゚#)

凸(゚Д゚#)その時の自分の心の顔

意味わかんなくないですか?

何?投薬治療って意味不明すぎんだけど

ADHDの僕からしてみると

ADHDって思考回路そのものなんですよ。

思考回路がおかしいんですよ

思考回路の問題なんですよ

なのに思考回路を投薬治療で直すって何すんのよ凸(゚Д゚#)

意味わかんなくないですか?

自分殺して薬学的に自分を作り直すんですよ?

薬がなくなったらよくわかんない自分が体の中にいるんですよ

遊戯王のもうひとりの僕みたいに現実の僕を支え会える関係とか沿うのじゃなくて

もうよーわからんじゃないですか?

まじで投薬治療が怖すぎたので

意味不明すぎる投薬治療はしないことにしたんです。

つらいですよ。

社会に適合できないって

僕は集団の中にいると辛いけど

個人で入ると気が楽なんだよなぁ・・・

個人が楽なんて誰でも同じだよ

お前はバカか!

っていう人がいるかもしれないけど

集団の中にいて辛くてもやっていけるのと

集団の中にいてつらすぎて自分殺してるんじゃぁわけが違うよね。

いやいや違うんだよね。

でも僕は薬で自分の性格をネジ曲げる印象が強かった。

それが怖かった。

それが嫌だったから投薬治療はやめようって思いました。

ADHDの「投薬治療」以外の打開策。自分でできないことはツールに任せよう。これなしに僕の生活は成り立たない

実際に検査してもらった病院でADHDって診断されて

その対処療法が日本にはまだきてないアメリカだけで行われている治療法で

脳に電波を流して脳のシナプスを一般人と同じような

動きにするって治療法なんだけど

 

それが高いんだよ

 

その電波を一回流すだけじゃなく何回も流さないといけない

 

それも定期的に

最大6回で100万

 

引くほど高い

保険適用外

早い話が無理

 

無理なら無理なりに

できることしよう

 

それしかボクの生きる道はない

 

自分でできることってなんだろうって考えたときに

同じことやってると秒で飽きる。

 

なんだか眠くなっちゃうんだよね。

 

だから眠くなるような事無理

 

ただでさえ燃費悪いんだから

 

それじゃぁボクにしかできない事っってなんだ?

・こうやってブログやってみたり

・動画撮ってみたり

・自分の世界を書き殴ったマニュアルを作って外注さんに回してみたり

 

そうなんだ

ちょっとしたものつくりがボクにしかできない事なんだ

 

自分のものつくりの世界には昔から決まったルールなんてものがない

 

ボクの頭の中こそがルール

 

インターネットってすごいんだ

 

堀江貴文さんの著書「多動力」を読んで発達障害と向き合おうと思えた

 

 

 

堀江貴文さんの著書の「多動力」にも買いてあったけど

インターネットって僕自身が「原液」になることができる。

ちなみに多動力が何やって感じだと思いますが

 

多動力ていうのは、いろんな違うものを同時にこなす力のことを言うみたいです。

多動力がある人って次から次へと興味が移り変わって落ち着きがない

しょっちゅうものをなくして、不注意でミスもするっていうのが多動力っていうみたいです

 

その多動力の意味と僕が学んで実践していることが

似てるなーと思いました。

 

僕っていう原液をインターネット上のツールや仕組みを使って

僕っていう原液を広げて薄める

 

多動力を読んでADHDっていう発達障害を抱えている僕もこれからの世代に活躍できるのかなっって思えました。

 

自分じゃなくてもできることをツールに任せたら作業が楽になった

 

 

ps

スタバのノベルティなり

コーヒーメーカー無いから抽出してくれる形にしてくれてありがたや

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