なぜ僕がADHDの治療を諦めたのか?堀江貴文さんの「多動力」を読んで「仕組み化」を学んで

 

どーもsakaです。

今回は僕が持っている一つの特性に関してお話ししようかと思い

この記事を書いています。

 

というのも僕はADHDっていう発達障害を抱えています。

そもそもADHDというのは

 

・不注意(集中力がない)

・多動性(じっとしていられない)

・衝動性(思いつくと行動してしまう)

 

っていう普通の人であれば理性で抑えられることができないんです

そういう人たちなんです。

 

それゆえにインターネットで調べていると

「社会不適合者の烙印」を押されていることが多いんです

 

で、僕もそこに分類されているわけです。

 

簡単にいうと落ち着きがない病気っていうんでしょうか

なので落ち着きがない

といった症状が弱点なんです。

 

そんなこと

僕私俺あたいでも同じだよ

ADHDって言葉に甘えてキチガイアピールしてんじゃねえよと

そう思う人もいるでしょう。

 

確かにそうですが

僕の場合「歯止め」が聞かないんです

日本語に寝食を忘れるくらい没頭するってありますがまさにそれで

一つのことにハマったらそれ以外が見えなくなるんですよ。

 

 

それ故に興味のあるものは徹底的に追求できますが、

それ以外のことは、ポンコツ

 

あれれ?( ་ ⍸ ་ )この人少し変?????

って思われたことなんて星の数ほどありますからねw

 

 

 

 

堀江貴文さんの著書「多動力」を読んで前向きに捉えることと変わった発達障害の世界観

 

僕自身薄々気がついていたところがあったんですよね。

 

周りと同じようにしてみたいけど小さいところで何かが違う。

まわりと同じようなことをやりたいけどなぜかできない

(個体の能力にもよるけど、できないなりに努力はしてきた)

その原因が全くわからなかったり

その原因がわからないからどう仕様もない

ちょっと変な人が普通を装っていてもそれって変な人が普通を装うから

その時点ですでにおかしいんですよね

普通にしててっていろんな人から言われたけど

やったらやったで

 

何?ボーッとしてんの?」と星の星の数ほど言われて

 

普通にしているのに周りからして見れば浮いている僕自身に怒りさえ覚えました

 

普通にしてるのに「何?ボーッとしてんの?」って言われるんですよ。

もう意味がわからなくてわからなくて悔しくて悔しくて手から血がでくくらい握り締め

全ての歯が折れるんじゃないかと思うくらい噛み締めていました。

 

 

ADHDの患者をYoutubeのコンテンツをを見ると

周りと同じことができない「社会不適合者」の烙印を印象付けている編集が多くて

(悪意あるなぁって笑)

 

僕はADHDっていう真実を知りたくなかったので

真実を知ろうとすることから

避けていたんですけど

それのおかげで人間関係にストレス抱えまくっていて

不利益被ることが多くなったおかげで

 

ため息つく毎日が続いて

「なんであんなことができなかったんだろう・・・・」

「うああああチックしょー」

 

みたいに

帰っては枕を濡らしって生活が続いていたんですよね

辛いのなんの

 

そんな状態だったから僕の中に入ってる

原因不明の何かを突き止めないと、気が気じゃなかったんですよ。

 

それがただの頭悪さが生み出すものであれば直せばいいだけだけど

それが病的なものだったら、直さないといけない

 

 

さぁどっちだ

専門機関に行ってみましたとさ

人生初の心療内科そこに広がるのは思った以上に普通な世界だった

扉を開けてみるとそこに広がっていたのは親子連れの人や僕みたいに一人で来ている人がたくさんいて

「えっと・・・・託児所?部屋間違えたかなぁ?」

って思うくらい僕の様子とは真逆

 

 

人生初の心療内科に行ってみて待合室にもたくさんの同じ悩み抱えている人が

たくさんいたんですね。

「同じ悩み抱えてる人ってこんなにいるんだ・・・」

そう思えた瞬間に肩の荷が降りた気がしたんですね。

 

 

心療内科って病んでる人の集合体みたいなイメージがあったんですけど

そんなことなくて

いよいよ僕が呼ばれました。

 

頭に専用のジェル仕様の液体を隅から隅までべっとり塗りたくられた後に

ヘッドギアみたいなものをつけてしばらくすると

 

「ADHDの疑いがありますね」

もっというとアスペルガーよりのADHDでした

 

 

普通って思っていたかった・・・・

けど現実を聞かされたとき僕は正直驚きがあったけど

「やっぱそうだよなぁ」

 

って安心している僕がいたんですよね。

発達障害じゃなかったら逆にショックだったので笑

(天然のアホじゃなくて安心しました。)

 

そんなこんなで検査してもらった結果傾向が強いって診断されて

人並みに人並みのことをやりたいけどそれが厳しい

努力はしてみたけど空回りして不利益被る

 

人並みに人並みのことをするのであれば「治療」以外の選択肢が見当たらない

 

それしかボクの生きる道はない。

それじゃあその治療法ってなんなんだって話

 

そのADHD の症状を軽くするための治療方法が

電波治療

で・で・で・で・

電波治療???

電波治療???

もう一つおまけに

電波治療????

 

電波治療って聞いてびっくりしました

電波流して余計悪くなったらどうしようって普通に思いますよね。

(ADHDのきちがいを電波流して正真正銘のアホになったら

人生レベルで取り返しがつかない汗)

電波治療って整骨院だけちゃうの?みたいな笑

 

その電波治療っていうものがどういうものかっていうと・・・

 

ざっくりゆうと脳みそに微弱の電波を流して治療する

 

細かくゆうと脳みそに微弱の電波を流して

脳みそのシナプルの連結を正常に戻す

 

 

 

 

 

って方法でした。

意味わかんないですよね?

僕も意味わかんないですw

(明るい安村は「安心してください!履いてますからですね・・・もはや死後か・・・」)

 

まじで意味わかった人、天才ですからねw

 

その意味不明な電波治療なんですけど

本音行っちゃうと、僕はこの症状が抑えられるのであればチャレンジしてみたかった

けど費用が想像のはるか上を超えていて洒落にならない・・・

 

一回電波流して終わりじゃなくて、定期的に流さないといけないらしくて

 

最大6回で100万

ビビるよね笑

 

引くほど高い

でも電波流すことで少しでも症状が抑えられるのであれば

この先の人生って長いスパンで考えた時コスパいい買い物になるんだろうけど

無理なんだ

高すぎなんだ

どうしたらいいのか?

 

わかんなくてADHDについて調べてみた。

同じような境遇の人のブログとかもみてみたし

YoutubeでもADHDを調べてみた。

 

やっぱり困っている人って想像以上に多いみたい。

 

発達障害の就労支援とかも調べてみた。

やっぱりそれでもあり得ないくらいの時間がかかる

そんなのだめだ。

 

 

だからこそ知恵熱出るくらい考えました。

要するに、どうすれば人並みのことができるようになるんだろうってことですよね。

まじで僕の欠点って、同時に二つ以上のことができないってとこ

普通ならできますよね?

でも僕はそれが苦手なんですよ。

そこで僕は考えた

 

自分じゃないとできないことってなんだろう?

自分じゃなくてもできることって何だろう?

 

もし自分がやるべきことに集中して、それ以外のことは自分以外の何かに任せよう

 

そんな時に堀江貴文さんの著書「多動力」を読んでみた。

「多動力」ざっくりまとめると

書籍を読んでも、眠くなるので漫画読みました。

多動力をざっくりいうと

・多動力っていうのは、各業界を軽やかに超えていく人

(インターネットが出てきたからあらゆる業界の壁が溶けて交わり融合するからですね)

・完璧主義を捨てること

(これは全部自分でやらないといけないって言う思い込みを捨てて、自分にしかできないことに熱中するべし!)

・仕事を効率よく進める工夫をすること

(ツールを使うこと)

・レバレッジを使うこと

(インターネットですよね)

 

読めば読むほど情報発信の親和性高いですよね。

それで多動力を学んでみて僕が作ってみた仕組みに関して

みていこうかと思います。

ADHDで悩んでいる人に是非お勧めしたいです。

 

ADHDの「電波治療」以外の打開策。「多動力」から学んで僕が決めた2つの基準と4つの仕組み

 

僕ってかたっぱしから手を出して、結果めちゃくちゃにぐちゃぐちゃになっちゃうから

2つの明確な基準を作ってみた

やらないといけないことと

やる必要がないこと

この二つを考えてみた。

 

僕がやらないといけないことは、堀江貴文さんの「多動力」を読んで学んだ通り

コンテンツっていう原液を作ること

それを広める仕組みを作ること

この2択しかねーなと

特にコンテンツを作るってところは特にやらないといけないことで

仕組みなんて調べてみれば無料で使えるツールなんて腐る程あるじゃないですか

(Youtubeなんて無料で使える便利すぎて気が狂いそうなツールですよね。)

広げる仕組みもYoutubeやブログとか使えばいいし

 

てゆーことは自分でやるべきことってコンテンツ(原液)作りの一択なわけです。

4つの仕組み

Kindle

ブログ

youtube

メルマガ

 

 

それぞれの特性を理解することで効率よく広める仕組みが生まれますよね。

 

選択肢が4つに絞れただけでも、僕快適になりました。

 

この4つに絞った選択肢こそが自分にしかできないこと創造的であり芸術的であり

 

それじゃあそれ以外は?

それ以外のことを自分でやってみたら無駄なことがあることに気がついた

パスワード管理って無駄じゃね?

 

そう思ってパスワード管理を仕組み化できるツールを使ってみました。

 

 

 

 

ADHDの電波治療以外の打開策それは「仕組み化」にあり

ADHDっていう発達障害は

・不注意(集中力がない)

・多動性(じっとしていられない)

・衝動性(思いつくと行動してしまう)

 

といった症状が弱点なんです。

興味のあるものは徹底的に追求できますが、

故にそれ以外のことは、ポンコツ

 

この症状が起こる根本的な原因って何だろう?

それってやるべきことがわからないからだって思っています。

それを

自分がやらないといけないことと

自分じゃなくてもできること

をざっくりでもいいから区別して

選択肢を絞れるような仕組みを作って

そこから寝食を忘れるくらい没頭すれば、ADHDの強みを最大限に動かせる

そう思って僕はブログの運営をしています。

 

そのおかげで

「bichaさんのライティング個人的にツボにハマります」

 

って感動的な声も聞こえてきて嬉しい限りですね。

 

僕がやっていることは、見当違いでもなかったんだと思うと

この障害をモテて良かったと思うくらいです。

 

 

発達障害を抱えている方にも健常者であっても仕組みは作流べきだと思った。

発達障害を抱えている僕が仕組みを作って仕組みのおかげで

普通に生活できるけど、仕組みがなかったら

笑えないくらい

P・O・N・K・O・T・S・U

(お腹空いている人が見るとT・O・N・K・O・T・S・Uって読めるみたいです)

ですが仕組みのおかげで普通っていうレベルのことができています。

 

発達障害持ちの僕が仕組みを使って便利さを体験しているんだから

健常者の方が仕組み使ったらやばいことになりそうですよね

 

ps

スタバのノベルティなり

コーヒーメーカー無いから抽出してくれる形にしてくれてありがたや

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ADHDの傾向が強くて
 
人並みにできないといけないことが人並みにできなくて
 

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32円の収益が生まれました。


そんなことできるのかと疑問に思われるかもしれませんが

そんな世界があるんですよね。

僕も実際に収益をあげられました。

これからもより多くのことを学びチャレンジしてみたいです。

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仕組み作ってメディア運営。 とりあえずやってみるかスタンスで運営してます。 ノウハウ=ビジネスと思い込んでたけど、戦略ベースに仕組みを作ることでで悪い状況から抜け出せました。 仕組みが145円の収益を生んでくれたからこれからは仕組みからキャッシュを生み出す